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ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
大豆ミート七変化

ハンバーグはハンバーグでもお肉は使っていないんですよ、これ。

ベジタリアンガイドとメディアを運営する『Vegewel』の委託で、ベジフードデザイナーとしてベジミートの様々なタイプをつかった試食会にて調理しました。

ベジミートとは大豆たんぱくで作るお肉もどき。
唐揚げタイプ、ミンチタイプ、フィレタイプ、薄切りなどいろいろな形のものがあり、自在に使え、カロリーはお肉の半分、乾物なので常温保存が一年近くできるという優れものな食材です。
そして油っぽくない、お肉の臭みもないから本当においしい。



下処理のコツさえ掴めば誰にでもできて、それぞれのオリジナルなものが作れるので是非チャレンジしてみてくださいね。




当日のレポートはこちら↓
http://style.vegewel.com/ja/vege-meat-tasting/

こちらは豆乳チーズソースとろーりのハンバーグ


棒棒鶏ソースのからあげ
もちろんソースも動物性不使用の無添加です。


牛丼風!!
紅生姜も梅酢で手作りしたもの


スイートチリソースのからあげ
旬野菜の菜の花をたっぷり飾ってます。


ベジミートを使えば飲食店でもベジタリアンメニューが簡単に増やせ、健康や美を気にする女性や、海外からのベジタリアンゲストたちをお店に呼べます。そして、家庭でも家族の健康管理にミートフリーな1日を作り『これお肉つかってないんだよ』『ワオ!』な会話が生まれて盛り上がること間違いなしです^ ^

※ベジウェルで、私はベジメニュープロデュースとコンサルタントをさせていただいています。
ご興味のある方はご連絡ください!
http://style.vegewel.com/ja/restaurant-owner/



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Vegewel style(ベジウェルスタイル)
ベジタリアンレストランガイドの「Vegewel」ベジウェル
ベジタリアン対応メニューの普及と情報メディアとしても構築に携わってます。

日本の各県の名産、特産品の記事について、ライティングはフードコーディネーター仲間にお願いしていますが、わたしも野菜の特性や民間療法やマクロビオティックのお手当のこと、料理の部分を監修させていただいています。

なので日本人がよんでもへ〜っ!!というとても濃くてためになる内容になっていますので、ぜひぜひ読んでみてくださいね。

http://style.vegewel.com/ja/



こちらはオマケの男子もよろこぶベジ餃子(*^_^*)


カレーは添加物がいっぱい
日本は食品添加物も農薬も野放し、、、海外では実は日本は危険、といわれはじめているんです。
他国では禁止されている農薬やトランス脂肪酸もいまだ平気で使われています。

輸入果物のグレープフルーツやオレンジ、アボガドのポストハーベストの問題。虫やカビがでないよう輸送途中でふりまく防カビ剤や農薬、、、農薬を食品添加物として許可してるんです。

たらこやハムなどに使われている亜硝酸塩は発がん性があるし、カット野菜は次亜塩素酸で消毒していたり、特に時間のないママたちが愛用してるかもしれない冷凍ピラフなどは化学調味料と肉や魚のエキスと言われる加工物と油で調理しています。

避けて通れない毒素、、、
口にするもの、使うものはちゃんと選び、そしてデトックスできるからだに、運動して汗をかいて食物繊維や抗酸化作用のあるお野菜穀物を中心にした食事を心がけたいものですね。



郡司和夫先生が言っていましたが、市販のカレールーはとにかくナンバーワンに添加物が多いのだそう。
某食品メーカーで開発を担っていた知り合いから聞いたのですが、新製品や改良の際は添加物を増やし味を濃くしていく、、どんどんどんどん濃く。そりゃあ高血圧にも動脈硬化にもなるって話。
開発の現場には棚いっぱいの味の素や化学調味料、エキスなどがずらりと並んでいるんだとか、、、そして油の塊のカレールーが固まってるのは常温でも溶けないよう薬品で油をさらに加工しているからなのだとか。
お子さんにはぜひ気をつけて、いいものを選んでくださいね。

おすすめのこのベジテのカレールーは無添加で安心材料でシンプルに作られているのに深い味わいでとてもおいしいですよ!




添加物の害は3世代あとに出るのだとか、、だからこそ私たちの口にするものは未来の孫のためにも気をつけないと、、、!
大寒!
昨日は大寒❄️
雪がちらほら、一年で一番さむいという大寒らしいお天気でしたね。
今日は打って変わり穏やかでホッ。

冬の土用は胃が弱るだけでなく冷えで腎臓機能も低下します。人が亡くなったり体調をくずすとき。
腎臓を痛めつけるのは濾過機能を低下させる飲むあぶの乳製品、牛乳。そして甘いもの、動物性。この時期は特に気をつけてくださいね。

少食でよく噛んで、、、をいつも以上に一緒に気をつけましょう!

あ、今年の恵方は北北西。節分から6日以内にその方向の神社仏閣などパワースポットにいくといいそうですよ。


今日はイベントのためにちょっびり早い七宝玄米恵方巻きをつくりました!
テンペの照り焼き、卵もどき、小松菜、大葉、にんじん、アボガド、手作り紅しょうが。
海苔のカルシウムや鉄分も加わり完全栄養バランスです!

食の裏側について考えよう!
今、ちまたではベビーフードダイエットなるものが流行っていて、ベビーフードが品切れしているのだとか、、、
年末年始の食べ過ぎリセットに、簡単に安価で手に入るベビーフードに手を伸ばす大人、、、おかしいですよね。せめてスープやリゾットは作らなきゃ。
メディアの力は改めてこわいです


雑誌Forbesに私がなぜマクロビオティックやベジを勧め、普及に勤しむのかがよくわかる記事がでていました。
ぜひみなさんに読んで、そして気づきになってほしいです。
http://forbesjapan.com/articles/detail/14897

(抜粋)→のあとの記述は主観コメント
1、野菜にはED(勃起不全)改善効果がある!
食生活を野菜中心に切り替えた多くの患者がバイアグラの服用をやめ、性生活を向上できたという
→ザビエルはげ防止にも、便秘にも動物性食品は大きく関わっています

2、ロサンゼルス・タイムズによると、ハンバーガー1個を作るために必要な水の量は約2500リットルにも上る。節水を気にかけている人は、ハンバーガーを野菜原料のベジバーガーに切り替えれば、同時に健康のためにもなるだろう。

3、米国では鶏肉の99.9%、豚肉の95%、牛肉の78%が工場方式の畜産飼育で生産されている。
→グラスフェッドと言われる本来の無農薬の牧草をたべ広大な土地でのびのび育つ牛や放し飼いの鶏であるなら今の様々な病気は起きなかったでしょう。
肥らせるために動かずに薬と脂肪になる穀類を与えて猛スピードで太らされる家畜たち、、、、チョコレートを食べさせて安く早く肥らせる飼育の和牛がオーストラリアでされているんですって!

4、タイ産のエビは、驚くべき割合が奴隷労働で殻むき処理されている。その9割が女性。
→エビの飼育環境もドブ沼のような劣悪なものだといいます

5、米食品医薬品局(FDA)によると、米国で使用される抗生物質の約7割が工場式畜産の家畜に使われている。
→薬漬けの不健康な肉や牛乳を口にしていたら私たちの健康はもちろん害されていきますよね、、、

6、将来、農場での畜産ではなくバイオテクノロジーで培養された人工肉が食卓に上る日が来るかもしれない。

7、米国で売られるサーモンの43%が虚偽表示である。サケではなく、別種の魚をピンク色に着色しサーモンに見せかけたものだった。
→オーストラリアでは養殖サーモンには牛骨粉をえさにたべさせ脂をのせるのだそう。

8、肉食に偏った食習慣がもたらす温暖化ガスの量は、自動車と飛行機を合わせたものよりも多い。
→薬漬けの反芻動物の出すメタンガスや廃棄物の汚染は環境破壊の最たる原因と言われます。

9、世界保健機関(WHO)はハムやソーセージなどの加工肉を発がん性物質に指定した

10、世界で生産される穀物の4割近くが人間ではなく家畜によって消費されている。米国ではこの割合は5割超。
→ 世界では、およそ7億9,500万人(9人に1人)が飢餓に苦しんでいるんです!!

11 、年間560億頭以上の家畜が人の手で殺されている(これに魚介類は含まれない)