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ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
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ベランダのバジル
ベランダ菜園はじめました
いや、正確にいうとリベンジ菜園です。

過去、青しそやローズマリーで失敗してから、キッチンで人参の頭の切り落としたもので葉を育てたり、豆苗の再生をしたり、といった程度のものしか作っていませんでしたが、野々川尚さんの無農薬栽培のお話とベランダ菜園のセミナーをうけて、リベンジ。

野菜を育てることは土を育て根をしっかりはらせることに尽きるそうです。
鉢の下のほうに肥えた土をいれ、上は養分の少ない土をいれることで、野菜や植物は深く深く根を張り、たくましく強くなるそう。

そうやって聞くと当たり前のことです。人間も植物も同じ。
根=腸が上部でしっかりしていれば免疫も高く、病気も虫もよせつけない。
農薬まみれなのは人間が薬漬けなのと同じで、本当の健康ではないということ。

土の中の細菌がいい菌と悪い菌のバランスでできていて共存しているため、それが崩れたら自然体系も崩れてしまうんです。
人間界だっていろんな人がいて、いろんな個性があって共に生かしあう。

宇宙の摂理、身土不二、といったマクロビオティックの教えもまさに同じで、ものすごく納得いくことです。
視点をいつもこういうところから俯瞰してみていれば、正しい選択ができたり、どうしたらいいかの答えが見えるのかもしれないな、、

なんてベランダ菜園、無農薬農業の話からなんだか本質的な大きなことを気づかされています。

201707171824005d6.jpeg

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Vegewelのイメージ写真撮影


ご縁ある渋谷のデイライトキッチンをお借りして、Vegewelのイメージ写真撮影。

ウッドデッキで自然光の中での野菜、果物の自然な色は本当に映えます。

お野菜は自然のアート。
暑い暑い日がつづき、暑さを凌ぎ快適に過ごすには野菜のカリウムによる自然な冷却効果とビタミンやミネラル補給で熱中症にならないようにしてくださいね。






デイライトキッチンはわたしが修行させてもらったステキカフェです。
渋谷セルリアンホテルの裏、駅からも近く、在来種やオーガニックにこだわるやさしく美味しいお料理がいただけるカフェです。

http://www.daylightkitchen.jp/



※お野菜でアレンジメントつくりました!

ハゴロモジャスミンの風


今年もハゴロモジャスミンが香りを振りまいています。
わたしのところにきて〜!とフェロモン撒き散らしているかの自己顕示、気位の高さを見習わねば、なーんて思ってしまう五月前ですが五月晴れのようや陽気が続いていますね。

ほっこりお便り。名前間違えてるけどね、、、(笑)
"朝寝坊してダメダメ"春だからね、い〜んだよ♡

使わないものはこの大阪の「豊能障害者労働センター」のバザー品として送り続けて早5年くらいたちます。
もともとここのブログにコメントで情報をいただいてから、少しでもお役にたちたいな、、と。
先日、電子辞書やらバッグやら食器やらを送らせていただきました。
障害者の労働斡旋、バザーの売り上げで循環してもらえるのが嬉しい。
こうやってお葉書でお礼が来るんです。


ありがとう♡

皆さんも断捨離などで出る不用品で使えるものはぜひこちらに、、、!
http://www.tumiki.jp/bazar.html
Vegewel style(ベジウェル スタイル)


まずは目から春らしいよもぎのプリンにビーツと豆乳のフォームを乗せて、、
春は軽やかに〜口にするものも緩ませるエアリー感が必要です。

Vegewel styleはヴィーガン、ベジタリアン、マクロビオティックなどヘルシーなライフスタイル提案のメディア。
こちらの記事をマクロビオティックアドバイザー、食育インストラクター、発酵アドバイザーの立場と十余年にわたる多方面からの食の学びから監修、サポートしています。
お店のインタビュー取材もコーディネートし、オーナーさんたちの思いを広めるお手伝いをしています。

ハードルが高い、とか、自分とは別世界と思っているかもしれないみなさんに、ぜひ読んでみて知ってもらいたいものなので、フォローお願いします♪
http://style.vegewel.com/ja/

毎日Facebook記事をアップし続けて3年弱のTokyo Smile Veggiesから一貫して、どこのレストランでもベジタリアンメニューを、多様性の理解を、という思いは変わらず、日々啓蒙活動しています。


先日の自宅料理教室で伝授した羽根つき餃子!動物性不使用だからこその美味しさはヘルシーで簡単なのに目からウロコです。



季節感の表現だって自在でアーティスティック♡
お花畑をイメージしたイースターも意識した卵もどきとおからのサラダの一品です。

花の色はうつりにけりな


桜の木の下には魂が宿る、といいます。
それぞれの樹々の佇まいにそれぞれのエネルギーを感じる桜の木には、何かそんな気を感じますよね。

春の短い時をピンクに彩り、スズメや小鳥たちが花をついばみ蜜を吸い、そしてハラハラと花びらを散らし春の風に舞わせる姿にだれもが心ときめかせる。今年も皆を楽しませてくれてすてきでしたね。
散り際の桜を見ると、きゅんとせつなく百人一首の小野小町の和歌が頭をよぎります。

花の色は 移りにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに



この木はわに塚の桜、樹齢300年の天然記念物の名木です。エドヒガン桜といって小ぶりの一重のかわいらしいおはな、花言葉は「心の平安」だそうです。

ピンクは女性性アップの色。目から見るだけでも女性ホルモンが活性化し、そして桜の香りにはリラクゼーション効果が高くダイエット効果もあるそう。
春は身に纏うのはピンク、そして口にするものは緑の葉や芽吹きのもので、軽やかにふんわりと上昇気流に乗っていきましょう!!


【春におすすめの食材】
青菜、花芽やあぶらな、春キャベツ、からし菜
山菜(たらの芽、ふきのとう、ふき、よもぎ、など)
しいたけ、たけのこ、つくし、
スプラウト、三つ葉
わかめ
アスパラ、さやえんどう、新たまねぎ
発酵食品
麦、はと麦


↓摘んできたばかりのふきのとう。こんなにきらきらできれい。


よもぎとすぎなをつかったやさしいデトックスデザート。春は特に肝臓がデトックスでパンク状態、イライラしたりウツになったりしがち。葛は腸を整え、精神もおだやかにしてくれるのでデザートには焼き菓子やチョコレートでなくこんなプリンやゼリーがおすすめです




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