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ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
たねを守ろう
今日のごはん。
ひき肉ではなくテンペをつかったタコライス。
お子様にも安心なスパイシーでなく優しいミートソース味に仕上げました。テンペは発酵の力で消化吸収もよく味に深みがでるのでとても美味しいくなります。ドライカレーなんかもオススメです!



さて、、今日はこんなごはんにもあんなごはんにも、私たちの口にするもの身につけるもの全てにも影響するタネのお話。

昭和27年の制定から日本の農業を守り続けてきた主要農作物種子法が廃止されました。

一般ピープルには新聞にちょろっと書かれていても自分たちにどう影響するかなんてわからないですよね、、、

でもすごく恐ろしいことで、、農業に企業が参入し遺伝子組換えなどの規制の砦が崩されるということ、、
食育インストラクターの講義で前から違和感をかんじていた農業の六次産業化。
種子法の廃止は「農業競争力強化」で農業者のためや農を守るためと表向きでいいながら、モンサントなど企業の参入でビジネスとして利用されてしまうもの。

種を守る、日本古来の原種や原原種の優良品種を都道府県が管理することができなくなる。

この問題を私たちはちゃんと理解し、口に入れるものをさらに考え、そして守るために自分が何ができるか考えなくてはいけないですよね。

薬、薬、薬、、、
自然からどんどん離れ、自然なものから離れるほどに私たちは病んでいきます。
身土不二、私たちのからだも土も土地も環境もひとつ、だからこそその土地や気候風土にあった種を守り、それをいただくことで私たちの命も培わられる。

すべての源の種。
種を守ろう!
だってわたしたちは土と太陽のエネルギーをたくさん吸った野菜や穀物を食べたら元気に、免疫力もつくのだから。


https://www.google.co.jp/amp/www.mag2.com/p/money/169661/amp

※ピンクコールスローサラダに玄麦(精白されていない外皮と胚芽のついた麦)をのせました。
この子たちはいきているので浸水しておけば芽がでます。

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ディスコは小宇宙!
今は亡き久司道夫先生の伝えたクシマクロビオティック。
食事法にとどまらず、
大きな視野で、自由に、、、自然の摂理や宇宙の法則(リズム、流れ)にそって生きることを伝え本当の自分を知り笑顔で過ごすことで、その先にある世界平和を目指しています。

そんな世界観をアメリカの久司先生のもとで学ばれた経験を生かし、ボディワークとエネルギーワークからスピリチュルな話、性愛話までと幅広く伝えてくださる尊敬する宮本直彦先生。

その表現力や感性のブログは本当に面白く、そしてためになる、時にはクスッと笑ってしまう、、楽しみに読み続けているものです。

なんと、こんなわたしのことをブログで紹介してくださるという奇跡のようなありがたいことが、、、、

これがまたフューチャーされているのがバブリーお立ち台女からの歴史と、マクロビオティックでの活動という。

80年代から90年代にかけての華やかな時代のわたしは、よくこのおやじギャルに似ていると言われていました。


ボディコン、ジュリ扇、給料の全てをDCブランドの服とブランド品につぎ込み、チヤホヤされることを生きがいに、、、
その果ての冷えや不調も否めないウエストの締め付け方だったり、マイクロミニスカートにハイヒール!!

でも楽しかった。
踊る解放、自己表現、ステージにあがる快感、、、最高の運動と美容法だったかも。

高度成長期からバブルを経て、見失われ変わってきたものをずーっと見てきた私だからこそわかること、大事なこと、伝えねばならないこと、そして原点回帰の人とのつながりが宝であること。
そしてみんなが企業の犠牲に世の中のおかしなしくみにとらわれて、不自由になって病気になっていることに気づいてほしいと、、

そんな思いと活動をぜひこのブログで読んでいただけたらと思います。
http://uchunotane.com/health/2017/04/14/post-8634/

宇宙の種のブログ、目からうろこなトピックスがいっぱいです。ぜひフォローしてみてくださいね!


春のヴィーガンスイーツたち♡白砂糖、卵、乳製品不使用、すべて手作りです。友人5人のコラボスイーツ。めちゃくちゃ美味しかったー!

今日はホワイトデー🍫
スイーツもりもり、職場でも行き交っていたはず。
いつも以上にたくさん甘いの食べた人も多いでしょーね!
白砂糖の依存性、常習性の怖さや、世界では砂糖税をかけるところもでてきてその健康被害が大きく取りざたされているのに、日本って本当に遅れていて無頓着。もどかしい、、、、

WHO世界保健機構のガイドラインでは、ひとり当たりの砂糖摂取量は1日25g以下としていて、これは小さじ6杯くらいなんだとか、、
こう聞くとそんなにたべてないよーって人がいると思いますが、これって500ミリリットルのコーラなどの清涼飲料水に砂糖含有量は50~70gくらいだそう。それどころか今はみんなの味覚志向がどんどん「甘い」のを好むため、料理や惣菜やスープや何から何まで砂糖がはいってる。見えないところに。

世界で基準値未満となっている国は10か国しかないんだとか。

糖尿、低血糖症、虫歯、うつ病、認知症、アルツハイマー、動脈硬化の原因となり、がんや細菌の餌になる精白した砂糖。キレやすい子供も砂糖が影響しています。

スイーツは手作り、甘みは自然のドライフルーツや甘酒、米飴などの甘みで、アレルギーの原因にもなる生クリームや卵はいれずにつくりましょう。そしてお店でもそういうものを選ぶことで、一か月で違いがわかるはず!


https://www.google.co.jp/amp/www.mag2.com/p/news/241804/amp
カレーは添加物がいっぱい
日本は食品添加物も農薬も野放し、、、海外では実は日本は危険、といわれはじめているんです。
他国では禁止されている農薬やトランス脂肪酸もいまだ平気で使われています。

輸入果物のグレープフルーツやオレンジ、アボガドのポストハーベストの問題。虫やカビがでないよう輸送途中でふりまく防カビ剤や農薬、、、農薬を食品添加物として許可してるんです。

たらこやハムなどに使われている亜硝酸塩は発がん性があるし、カット野菜は次亜塩素酸で消毒していたり、特に時間のないママたちが愛用してるかもしれない冷凍ピラフなどは化学調味料と肉や魚のエキスと言われる加工物と油で調理しています。

避けて通れない毒素、、、
口にするもの、使うものはちゃんと選び、そしてデトックスできるからだに、運動して汗をかいて食物繊維や抗酸化作用のあるお野菜穀物を中心にした食事を心がけたいものですね。



郡司和夫先生が言っていましたが、市販のカレールーはとにかくナンバーワンに添加物が多いのだそう。
某食品メーカーで開発を担っていた知り合いから聞いたのですが、新製品や改良の際は添加物を増やし味を濃くしていく、、どんどんどんどん濃く。そりゃあ高血圧にも動脈硬化にもなるって話。
開発の現場には棚いっぱいの味の素や化学調味料、エキスなどがずらりと並んでいるんだとか、、、そして油の塊のカレールーが固まってるのは常温でも溶けないよう薬品で油をさらに加工しているからなのだとか。
お子さんにはぜひ気をつけて、いいものを選んでくださいね。

おすすめのこのベジテのカレールーは無添加で安心材料でシンプルに作られているのに深い味わいでとてもおいしいですよ!




添加物の害は3世代あとに出るのだとか、、だからこそ私たちの口にするものは未来の孫のためにも気をつけないと、、、!
食の裏側について考えよう!
今、ちまたではベビーフードダイエットなるものが流行っていて、ベビーフードが品切れしているのだとか、、、
年末年始の食べ過ぎリセットに、簡単に安価で手に入るベビーフードに手を伸ばす大人、、、おかしいですよね。せめてスープやリゾットは作らなきゃ。
メディアの力は改めてこわいです


雑誌Forbesに私がなぜマクロビオティックやベジを勧め、普及に勤しむのかがよくわかる記事がでていました。
ぜひみなさんに読んで、そして気づきになってほしいです。
http://forbesjapan.com/articles/detail/14897

(抜粋)→のあとの記述は主観コメント
1、野菜にはED(勃起不全)改善効果がある!
食生活を野菜中心に切り替えた多くの患者がバイアグラの服用をやめ、性生活を向上できたという
→ザビエルはげ防止にも、便秘にも動物性食品は大きく関わっています

2、ロサンゼルス・タイムズによると、ハンバーガー1個を作るために必要な水の量は約2500リットルにも上る。節水を気にかけている人は、ハンバーガーを野菜原料のベジバーガーに切り替えれば、同時に健康のためにもなるだろう。

3、米国では鶏肉の99.9%、豚肉の95%、牛肉の78%が工場方式の畜産飼育で生産されている。
→グラスフェッドと言われる本来の無農薬の牧草をたべ広大な土地でのびのび育つ牛や放し飼いの鶏であるなら今の様々な病気は起きなかったでしょう。
肥らせるために動かずに薬と脂肪になる穀類を与えて猛スピードで太らされる家畜たち、、、、チョコレートを食べさせて安く早く肥らせる飼育の和牛がオーストラリアでされているんですって!

4、タイ産のエビは、驚くべき割合が奴隷労働で殻むき処理されている。その9割が女性。
→エビの飼育環境もドブ沼のような劣悪なものだといいます

5、米食品医薬品局(FDA)によると、米国で使用される抗生物質の約7割が工場式畜産の家畜に使われている。
→薬漬けの不健康な肉や牛乳を口にしていたら私たちの健康はもちろん害されていきますよね、、、

6、将来、農場での畜産ではなくバイオテクノロジーで培養された人工肉が食卓に上る日が来るかもしれない。

7、米国で売られるサーモンの43%が虚偽表示である。サケではなく、別種の魚をピンク色に着色しサーモンに見せかけたものだった。
→オーストラリアでは養殖サーモンには牛骨粉をえさにたべさせ脂をのせるのだそう。

8、肉食に偏った食習慣がもたらす温暖化ガスの量は、自動車と飛行機を合わせたものよりも多い。
→薬漬けの反芻動物の出すメタンガスや廃棄物の汚染は環境破壊の最たる原因と言われます。

9、世界保健機関(WHO)はハムやソーセージなどの加工肉を発がん性物質に指定した

10、世界で生産される穀物の4割近くが人間ではなく家畜によって消費されている。米国ではこの割合は5割超。
→ 世界では、およそ7億9,500万人(9人に1人)が飢餓に苦しんでいるんです!!

11 、年間560億頭以上の家畜が人の手で殺されている(これに魚介類は含まれない)