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ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
今年の運気は?


マクロビオティックでも学ぶ九星気学
易学をベースにした自然界の法則性をまとめて作られた統計学的な占い。
陰陽五行理論にも即しているので腑に落ちるので深く学んでます。
これもマクロビオティックパーソナルコーチとしてカウンセリングに生かせています。

2017年今年は(といっても節分までは2016年)
丁酉の一白水星の年。
九星の中でも一番運勢が落ち込むと言われる1のハウス。
全体として世界経済の冷え込み、経済崩壊や国の崩壊が起き、地球規模での転換期となりそう。
そして気候変動は加速し水害や干ばつが起きるかも、、だそうです。
だからこそ、今の水瓶座の時代、女性の時代、日本が世界を救うと言われる今、「和を以て尊しとなす」の精神で生きたいですね。


今年の恵方は北北西。運気アップに立春になって1週間にその方向にお参りにいくといいそうです。

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とうきび、とうもろこしの美味しい季節
梅雨明け前ですが、「暑中お見舞い申し上げます」と言いたくなる暑さが続きますね。

あまーいとうもろこしの美味しい季節。
そして目からインプットされるイエローカラーは元気になりますよね。

ケノコトですりすりプリンのレシピを公開しています。
食欲のないとき、栄養価がたかいおやつに、お子様の離乳食に、ぜひ作ってみてくださいね。
とうもろこしは野菜ではなく穀物。ほっと気持ちをゆるめ、体内にこもったむくみや熱を放出してくれます
http://kenokoto.jp/15940



子供と蕎麦


蕎麦、、おいしいですよね。
おそばの美味しさも大人になってからわかったもののひとつ。

でも、子供の頃、蕎麦が大好きだったよ〜って人いますか?
わたしは年越しそばもうどんにしてもらってました。
弟たちも例外なく、、、

蕎麦は穀類の中でも一番陽性で身体をあたためて締めるので冬場には適した食べ物です。
なのでヘルシーだからと誰にもいいわけではなく、お肉やお魚など動物性の多い人や体質的に陽性な人にはあまり適さない。

子供はとても陽性なもの。元気でちいさくて活動的にエネルギーに満ち溢れ、本来お蕎麦を好まないはず、、、、なんですが今の子供は蕎麦大好き!って子がすごーく多いんです。あちこちで耳にして最近気になっていること。
あなたの周りにもいませんか?

マクロビオテック的に紐解けば、本来うどん派である子供が蕎麦大好き〜ということは反対のお砂糖をたっぷりつかったお菓子やジュース類がたっぷりからだに入っているから、、、

ちょっとこわくなりました、、、
溢れる白砂糖のお菓子やドリンク、、多すぎていないかぜひ見直してみてくださいね。

陰は陽を引きつける、、宇宙法則!

春先は情緒不安定になりがち、この時期に溜め込んだものをデトックスしておけば5月病なんて無縁です。今の時期にお肉、お魚など極陽とあまーいスイーツなどの極陰をたんまり食べていると肝臓が悲鳴をあげ、膵臓が疲れ果てて気分の上下が激しくなってしまうので、よく噛んで少食、中庸な穀物菜食を心がけましょう!

腸内環境は自分環境、幸せも腸次第!


最近の朝食
寺田本家の酒粕と玄米甘酒のダブル甘酒。いい善玉菌いっぱいのほっこりドリンクです。

桜沢如一先生の「東洋医学の哲学」をよんでいて、、、、

爪を噛むのは腸の中のアノイリナーゼがビタミンB1を食い潰してしまうからと書いてあり興味津々で調べたのでシェアです。

肉食したり甘いものをどんどん食べると腸の中でビタミンB1を破壊してしまうアノイリナーゼ菌が繁殖してしまいます。
いくらお野菜をたくさん食べても、腸の中にアノイリナーゼ菌がいっぱいいると、腸の中に入った野菜のビタミンは帳消しになってしまうそうです。
だから何を食べるか以上に、腸内環境がどんな状況かが大きく関係しているんですね。

腸内環境をよくするには乳酸菌がいいというのはみんな知っていますが、「乳」という言葉が入っているため、ヨーグルトなどの乳製品のみに含まれるものと思われていますが、植物性の食べ物にもたくさんの乳酸菌が含まれていて、植物性乳酸菌は生きて腸まで届く確率が非常に高いんです。
乳酸菌とは糖を発酵し、乳酸などの有機酸(動植物がつくる酸)を生成する菌のことで、乳製品にある菌ではないんです。

伝統の発酵食品の味噌、ぬか漬け、納豆、そして海外発のテンペ、キムチ、ザワークラウトなどでいい乳酸菌を取り入れるといいですね。

http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/298675/

こちらは甘酒と味噌のくるみ味噌です。
ケノコト記事に紹介しています↓
甘いものがどうして食べたい人、わたしもそうですがいい自然の甘みをとりいれてくださいね。
くるみ味噌、美味しいのでつくってみてくださいね。
http://kenokoto.jp/9520
わたしが弱っているのはただなんとなく食べている、、


タイトルに興味をもって読み始めた本。
唯一人に見られる本能的行為を丁寧に感謝していただくことは精神を養い、自信にもつながる。
五感を鍛えるのにも一番最適な食を大切にしたいですね。

今日のTSV記事に書いた、野菜の微量毒素と抗酸化の自衛本能的力のコラム、ぜひ読んでくださいね。
https://www.facebook.com/tokyosmile.veggies/posts/2121338494671585



植物は根っこからの水分と太陽の光と二酸化炭素で光合成をし養分に変えて生育しています。
そう、問題になっている環境破壊と地球温暖化を進めるCo2を酸素とブドウ糖につくりかえてくれるんです。

植物は私達になくてはならないもの。
草木や森林は大切にしなくてはなりません。

特に木よりも草のほうがその光合成の力が大きいのだそう。

お野菜をいただくということは、その光合成で作られた栄養を分けていただくということ。
そして皮にある抗酸化作用や外敵や病原菌や虫から身を守るための微量毒素が私達の免疫を上げ、アンチエイジングにも役立ってくれます。
感謝して食べないといけませんね。

人間は光合成こそできませんが、”噛む”ことで唾液がたくさん出て消化酵素のアミラーゼが分泌されます。
酵素もサプリメントやドリンクで外から取り入れなくても、よく噛んで噛んで、、たくさん唾液を出せばコストフリー。
消化酵素アミラーゼによってでんぷんが麦芽糖に変わるため、お米などは噛むほどに甘く美味しさが増すんです。

どんな栄養も、どんないいものも、感謝心のない人には全く効果がありません。
病気も然り、感謝の心がない人は何をしても効き目がないそうです。



大根まるごと豆乳ポタージュ
汁物ほど、体内に蓄積し溜まったものを溶かしやすい。大根の酵素と動物性や塩分でしまった陽性をゆるめる大根ポタージュでほっこり温まります。