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玄米のおいしい炊き方
今さらの玄米シリーズ、その2

げんまいごはん

玄米をおいしく炊く⑤玄米は無農薬、無化学肥料のものを。
コツ
をお伝えします。

①玄米には種子を守る「アブシジン酸」という発芽抑制の微毒があると問題にされますが、基本は炊けば問題ありません。
気になる人は浸水時間を6時間以上もつと、発芽状態になっていくため、少し陰性になり消化もよくなります。

②お米をあらうときの最初のお水と最後のお水はおいしくいいお水を。
最初のお水は、お米がのどが乾ききった状態なのですごいスピードでお水を吸います。なのでまず一回目に入れる水はきれいなおいしい水を、かるく手でまわしてすぐに捨てる。これがポイント!

③玄米は拝み洗いといって、両手で拝むようにフィチン酸を壊さないようやさしく擦り洗いする。もみ殻のついたお米はもみ殻は爪で簡単にはがせますので手間でも取り除いてあげましょう。

④玄米はカリウムが多く苦みを感じるので自然塩をいれて中和させるとおいしく炊けます

⑤玄米はできるだけ無農薬、無化学肥料のものを。



【圧力なべでの玄米の炊き方】
玄米 3カップ
浄水 3+2/3カップ
塩 ひとつまみ

①玄米にきれいな水をいれ、時計回りに軽く4~5回まわしてすぐに水を捨てる

②再度水を入れ、両手で拝むようにやさしく洗い、3回ほど水を変える
 (洗った水は植物にあげたりするといいですよ)

④分量の水を入れ、蓋をしないで中火にかけ沸騰したら塩を入れ、蓋をして強火にし、圧力をかけて圧があがったら弱火にして25分程度。最後に強火で5秒したら火を止めて火からおろし10分蒸らす。

⑤圧がさがったら蓋をあけてしゃもじをなべ肌をはがすようにまわし入れ、十字にしゃもじを入れて天地をかえし混ぜる。

※季節にあわせ、春夏は麦やハト麦などをいれたり、土用や晩夏にはあわ、冬は黒米やそば実などをいれたりしてバランスをみておいしく感じるか試してみるといいですよ。




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