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ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
梅干しってすごい
冬に溜めこんだ身体の中の毒素を排泄してくれる肝臓。 その肝臓が活発になる春には酸味が補って養ってくれます。
春先にイライラしたり、そわそわ落ち着きがなく地に足がつかなくなる人、肝臓がお疲れかもしれません。
油もの、動物性食品、アルコール、食べ過ぎには注意しましょう。

天然の抗生物質といわれる、常備薬・常備食・緊急食にオススメの梅干し。
塩と紫蘇だけでつけた本物の梅干し。
春にはこの梅の酸味がわたしたちのからだを助けてくれます。

梅はその日の難逃れ
ということわざがありますが、朝に梅干しを食べるとその日いちにち災難を逃れ元気に過ごせるということです。

*梅干しの効果*

◎老化防止
◎血液浄化、酸化防止
◎疲労回復
◎二日酔いや乗り物酔い防止
◎殺菌、感染症、食中毒防止
◎高血圧 、動脈硬化
◎整腸、下痢、便秘、胃痛、胃潰瘍
◎頭痛 (甘いものの摂り過ぎなどの陰性の頭痛)
◎痔
◎風邪



肝臓は有害な物質を分解処理、解毒したり、栄養素も肝臓が転換処理してくれます。
それ故に、体に負担になるものや、薬、農薬、有害添加物、化学合成されたサプリメントなどをとっている人ほどダメージを受けています。
カロリーは1個で3キロカロリー程度しかなく、塩分が、、、と気にする人がいますが、いい自然塩は動物には不可欠。野生動物が岩塩をなめる図はみたことがあると思いますが、生命維持に不可欠なものであります。
化学合成された食卓塩やお肉やお魚などもともと塩分の強いものにさらに味付けするものを大量に食べることが、動物性食品といっしょに摂取することで体内に蓄積しやすいといわれます。

毎日一個の梅干し。
いい梅干しはすっぱすぎず、しょっぱすぎず本当においしいです。
お料理にも叩いて梅肉ソースにしたり、ドレッシングにいれたりと工夫してたべましょう。

強力な毒消しにもなり、昔の人は梅干しのはいった塩おむすび1個で
女子にはシミも薄くなり、生理リズムも整い生理痛もおさまるという利点もあります。
ぜひ常備!

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江戸時代の本草学者・小野蘭山の『飲膳摘要《いんぜんてきよう》』より(1806年)
「梅干の七徳」

一、 毒消しに功あり。うどん屋は必ず梅干を添えて出す。
二、 防腐に功あり。夏は飯櫃(めしびつ)に梅干一個を入れておけば腐らず。
三、 病気を避けるに功あり。旅館では必ず朝食に梅干を添えるを常とす。
四、 その味かえず。
五、 息づかいに功あり。走る際、梅干し口に含めば息切れせず。
六、 頭痛を医するに功あり。婦人頭痛するごとにこめかみに貼るを常とす。
七、 梅干しよりなる梅酢は流行病に功あり。
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