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ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
牛乳、乳製品は。
ソフトクリームおいしいですよね。わたしも未だに美味しいと思う。
かつては牛乳、チーズ、バター、ヨーグルトにクッキーなどなど、とにかく朝昼晩といっていいほど食べていました。でも特別な日のものにしました。
アイスクリーム、チーズ、バター、生クリームたっぷりのパンケーキやケーキなどなど、、嗜好性がたかい乳製品、給食で毎日飲む牛乳

歯がなくて噛めない哺乳類の赤ちゃんは、乳児期にお母さんのお乳を飲みますが、歯が生えてきたら離乳食に徐々に移行し、噛んで食事をするようになり乳離れするのが自然な姿です。
大人がお母さんのおっぱいを飲んでいる、それも、牛さんが牛の赤ちゃんのために作る牛乳は人間より成長スピードが高く寿命も短い牛のための高カロリー高脂肪で牛の成長バランスのために作られたもの、、そうでなくてもご馳走をお腹いっぱいたべる人間は乳製品を大量にとり続けると過剰栄養素となり、それを完全に代謝することができず、体の中に老廃物を残し脂肪を蓄積します。
畜産で育った乳牛の牛乳は成長ホルモンや女性ホルモンが含まれていて、性関係の臓器に発がんを起こしやすく特に乳房や子宮や卵巣、男性なら前立腺など生殖器にたまります。


乳房と近い位置にある心臓にもたまりやすいそうで心臓肥大や不整脈になりやすくなります。

以下、内海聡先生の説明です。

牛乳やその発酵食品がないと生きていくことさえ難しい世界が存在するので、私は牛乳を完全否定するのは難しい。しかし牛乳はいいことばかりではなく、むしろ悪いことが多いのは一般人が知っても何の損でもない。

牛乳の栄養成分表を見ると確かに重要な栄養素が入っている。このことは間違いない事実だが、これでカルシウム豊富なので牛乳を飲めば骨が強くなるかというとそうではない。これは牛乳の中にはマグネシウムが含まれてはいないためだ。そうすると何が起こるかというと、骨はむしろとけてしまうという奇妙な現象が起こる。違ういい方をすれば牛乳を飲めば飲むほどに骨は弱くなってしまう。

牛乳の害はそれだけではない。日本人の乳糖不耐症は75%にも上るそうだ。いわゆる牛乳を飲むと下痢するというあれである。日本人は古来より牛乳を飲む習慣がなかったので、体の中でその酵素を作ることができず、民族的に牛乳を飲むに合わない民族だということもできよう。このあたりでも西洋化の矛盾が垣間見える。そうであるにもかかわらず頑張って牛乳を飲んでいれば、アレルギーなどほかの問題も生じかねない。

ニンゲンがよく心配しているガン。これにも牛乳は一枚かんでいるとされる。ジェインプラントの本が有名だが、畜産で育った乳牛の牛乳は成長ホルモンや女性ホルモンが含まれている。抗生物質も入っている。過酸化脂質も入っている。牛乳が性ホルモン系のがん(前立腺がん、乳がん、卵巣がん)の発症リスクを高めるというのは、いくつも医学研究されている。にもかかわらず多くの日本人の医学者はそれを否定するらしい。

私は自己の健康など望んでいないのだが、健康になりたいと主張する人々は、牛乳については一考されたほうが良いかもしれない。〜内科医、漢方医である内海聡先生の記事より引用
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/内海聡

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