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ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
寺田本家
ずっと行きたかった千葉の無農薬自然米で天然からとった麹菌を使い手作りしている寺田本家さんにやっと行けました。



玄米のお酒むすひを絞ったあとの「にぎり酒」、酒粕はいつも冷蔵庫に常備し料理に使っています。
アルコールに弱いわたし、日本酒で美味しいと思えるのはこの寺田本家さんのものだけ。
初めて発芽玄米酒のむすひ醍醐のしずく を飲んだときのあの衝撃と感動は忘れません。

普通酒蔵は白衣に帽子、殺菌してしか入れてもらえないらしいですが、こちらは菌はなんでもウエルカム!菌もなにもかもが自然に任せ、自然の摂理に沿って発酵、醸しがなされています。
8人の職人さんが今は手作りされているそうです。

木樽でお米を蒸すところも少なく、この桶をつくる職人もいなくなってるんだそうです。
蒸すことで表面はしっかり、中は柔らかい発酵にベストな状態になり、それを手であついうちに掘り出します。これは一番大変な作業です。



蒸しあがったお米はこうやってふたり一組でおめでたい歌を声を揃えて唄いながら潰します。歌のいい波動とエネルギー、みんなの揃った息が炊き上がったごはんたちに宿ります。


これは麹をつくっているところ。田んぼのお米についた麹カビを採取し培養したもので発酵、自然熱は37.4度となっていました。この発酵室のあたたかさ麹の甘いかおり、よい菌がまとわりつくかんじがたまらない。麹に埋もれたい衝動。
一口いただくとあまーく素晴らしいおいしさでした。


いよいよ麹と潰したお米を混ぜて醸す様子。
一口舐めるとそれはそれは美味しい。
腸がその場で動きだし元気になります。



所内にあるひとり地蔵さん
寺田本家さんの裏の山には神崎神社がまもってくれています
なんじゃもんじゃの木のご神木からはすごいパワーを感じました。


いただいた粕汁も酒粕グラタンもものすごくおいしかった。ますます大好きになった寺田本家さん。
今朝も米グルトをありがたくいただき朝を元気にスタートします。
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