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ハニマロ
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日経レストランメニューグランプリ!
うれしいニュースを見つけました!!

2/18に開催された「日経レストランメニューグランプリ
プロの料理人のためのコンテストの今回のテーマは「プロが創る驚き
http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20150219/

なんと驚くことに、入賞作品は全てがお肉でもお魚でもなく野菜をつかったお料理です!!

優勝作品である白金台のイタリア料理店「Biffi TEATRO」(ビッフィ・テアトロ)の料理長、後藤祐司シェフの作品「北アカリ芋とタマネギのタルトタタン 黒トリュフのジェラートと温かいフォンティナチーズのソース」こちらは乳製品こそ使っていますがメイン食材はジャガイモと玉ねぎ!
20150219_02.jpg



そして準優勝の東海調理製菓専門学校(静岡県浜松市)の調理部に勤務する川島準矢シェフの「野菜の旨味いっぱいの中華蒸しスープ」は、出汁から動物性をつかっていません。ジャガイモ、ゴボウ、ニンジン、ネギなどの野菜の穏やかなうま味をだしに利用し、そこにクコの実や香菜などを加えてアクセントとし、さらにスープに浮かぶ小龍包を破ると、中からフルーツトマトが現われ、酸味の効いた味わいに変化する演出は「プロが創る驚き」にふさわしいと評価され受賞に至りました。
20150219_04.jpg


そしてもう一作品、でん粉から作られる糖質である「トレハ」を指定調味料の題材で競う作品では、タカクラホテル福岡(福岡市)の総料理長である高橋毅シェフの「ビーガンもOK!! 博多ブラック 山海のベジハヤシ
完全にベジを前面に謳った作品です。
肉類を使わずに野菜だけでうま味を出してトマトをベースに、シイタケ、コンブ、ヒジキなどで作った真っ黒なソースのハヤシライスです!
高橋シェフは日頃から勤め先のホテルで、アレルギーやベジタリアンへの対応が必須になっていると強く実感し、それをヒントに「干しシイタケ、コンブ、ヒジキなどの乾物の戻し汁だけでこくを出すことで、動物性の食材を一切食べないビーガン(純粋菜食主義者)の人にも喜んでもらえる」料理に仕上げたそうです。
20150219_03.jpg

高橋シェフのテーブルマナー講座、近かったらいってみたです。


私としては合成の糖のトレハロースは反対ですが、こういったコンテストでは本来なら肉や魚をつかった料理が名を連ねるのが常でしたが、ベジづくしの受賞結果は本当にうれしいです☆
決勝進出作品は他はもちろんお肉やお魚のメニューばかりだったようです。

時代はベジ!!

料理人のみなさんにもこれは気づきとなるのではないでしょうか?

【追記】
どこのレストランでもベジメニューをおいて、ベジタリアンもノンベジタリアンも一緒に笑顔で食事ができるようにと活動しています「Tokyo Smile Veggies」でライター兼マーケティング営業担当もしている私。
~トーキョーにベジなおもてなしを~Tokyo Smile Veggies
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