プロフィール

Honey and Marron

Author:Honey and Marron

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
桜とうつ


桜満開。
目黒川までランチ散歩

明日から新年度の始まりですね。
環境の変化などから、春はうつ症状が起こりやすい季節とも言われています。
さて、国立国際医療研究センターや国立がん研究センターなどは、野菜や大豆、海草、キノコなどを中心にした健康的な食生活をする人は、そうでない人に比べて自殺のリスクが半減するとの調査結果を発表しています。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0901Q_Z01C13A2CR0000/


プラスして、うつは糖質過多の食生活も大きく影響します。
依存性を専門とする精神科医David Sackドクターが、
「砂糖により、血糖値が、急上昇し急下降することによって、気分障害の症状が悪化する。砂糖を多く消費すると、うつ病のリスクが増え、統合失調症の予後が悪化する。砂糖を多く消費する国では、うつ病になる割合が高い」と書かれています。
うつ病の人に共通していえるのが、砂糖いっぱいのお菓子や清涼飲料が好きで多食していることだそうです。

幸せホルモンのセロトニンは腸内環境と大きく関係しています。幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の95%は、脳ではなく腸から出ていると発表されています。腸は熱を持つとセロトニンの分泌指令を脳に伝達する仕組みがあるのだそうです。
カナダのマックマスター大学が行ったマウスを使った実験では、腸内の細菌を持たないマウスは、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量が上昇し、不安やうつ症状と関連のある脳内物質のレベルも変化するという結果になっており、精神疾患の患者に、腸内の良い細菌を増やす治療を実施後、症状が完治したというデータもあるそうです。

今日みたいなお天気のよい日はお日様の光をたくさん浴びながら足をつかってお散歩し、腸をあたためて、そしてベジなランチが最高ですね。
桜のパステルピンクは心に平和をもたらしストレスを緩和する効果があるそうですので、今ならではのお花見散歩をぜひしましょうね。

腸がきれいなら自分もまわりも幸せに、、そのためにも野菜や全粒穀物を中心とし、発酵食品を取り入れたベジな食事が外食でもどこでも選べるようになるといいですね。

image3.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://honeyandmarron.blog.fc2.com/tb.php/2227-07cee506
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)