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ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
互いに恵みを与え合う


雑誌Forbes Japanのカリスマファンドマネジャーの藤野英人氏のコラムがとてもおもしろかったのでご紹介。
日本経済が1989年の日経平均株価3万8915円の史上最高値をつけて以降、ずっと下り坂にあり、ぱっとしない。
その原因ともなり経済の根幹も「人への愛情と関心」「相互扶助の互恵関係」が大きいという藤野氏。

富士山の樹海で自殺者防止のパトロールをする人も、どうやって自殺しようとする人を止めるのか、、というと“おーい”と声をかける。これだけで9割の人が戻ってくる、本当は誰かに止めてもらいたいのだ、、、と。

よく「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」というけれど、“絶望”も「無関心であること」だと。

藤野氏もかかわる人にはできるだけ声をかけ、感謝を伝えるようにしているそうです。

確かに、一言のありがとうであったり労いだったりがどんな苦労も疲れも吹き飛ばすという経験をしたことのある人も沢山いると思います。
料理だって“おいしかった”の一言が何よりのご褒美になります。

物質社会の今こそ、人とのコミュニケーションが何より大切で、助け合いお互いが尊重しあう和の心が世界を変える力になることを改めて確信しました。

話は戻りますが、日本では80年代を生きた今の50代が消費のけん引役であるのに比べ、アメリカでは最大の人口層は「ミレニアル世代」と呼ばれる1980~2000年生まれが消費の主役なのだそう。
日本のこの年代はゆとり世代とかさとり世代とか言われ物欲もない元気のない層と言われていますが、アメリカのこの年代はこだわりを持ち、オーガニックや本物を選ぶ健康志向も高いそうです。
若い層が元気なアメリカの底力、見習わないといけないですね。

藤野英人氏の名言より
「ヒトを大切にしない会社は存在する意味がない。
環境を大切にしない会社は存在する資格がない。」


※まったく関係ないですが、暑い今宵も、、大好きなクラフトビール「東京ホワイト」の画像で涼を、、、
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