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ハニマロ
Fine food, natural life and you make me happy.
食の裏側について考えよう!
今、ちまたではベビーフードダイエットなるものが流行っていて、ベビーフードが品切れしているのだとか、、、
年末年始の食べ過ぎリセットに、簡単に安価で手に入るベビーフードに手を伸ばす大人、、、おかしいですよね。せめてスープやリゾットは作らなきゃ。
メディアの力は改めてこわいです


雑誌Forbesに私がなぜマクロビオティックやベジを勧め、普及に勤しむのかがよくわかる記事がでていました。
ぜひみなさんに読んで、そして気づきになってほしいです。
http://forbesjapan.com/articles/detail/14897

(抜粋)→のあとの記述は主観コメント
1、野菜にはED(勃起不全)改善効果がある!
食生活を野菜中心に切り替えた多くの患者がバイアグラの服用をやめ、性生活を向上できたという
→ザビエルはげ防止にも、便秘にも動物性食品は大きく関わっています

2、ロサンゼルス・タイムズによると、ハンバーガー1個を作るために必要な水の量は約2500リットルにも上る。節水を気にかけている人は、ハンバーガーを野菜原料のベジバーガーに切り替えれば、同時に健康のためにもなるだろう。

3、米国では鶏肉の99.9%、豚肉の95%、牛肉の78%が工場方式の畜産飼育で生産されている。
→グラスフェッドと言われる本来の無農薬の牧草をたべ広大な土地でのびのび育つ牛や放し飼いの鶏であるなら今の様々な病気は起きなかったでしょう。
肥らせるために動かずに薬と脂肪になる穀類を与えて猛スピードで太らされる家畜たち、、、、チョコレートを食べさせて安く早く肥らせる飼育の和牛がオーストラリアでされているんですって!

4、タイ産のエビは、驚くべき割合が奴隷労働で殻むき処理されている。その9割が女性。
→エビの飼育環境もドブ沼のような劣悪なものだといいます

5、米食品医薬品局(FDA)によると、米国で使用される抗生物質の約7割が工場式畜産の家畜に使われている。
→薬漬けの不健康な肉や牛乳を口にしていたら私たちの健康はもちろん害されていきますよね、、、

6、将来、農場での畜産ではなくバイオテクノロジーで培養された人工肉が食卓に上る日が来るかもしれない。

7、米国で売られるサーモンの43%が虚偽表示である。サケではなく、別種の魚をピンク色に着色しサーモンに見せかけたものだった。
→オーストラリアでは養殖サーモンには牛骨粉をえさにたべさせ脂をのせるのだそう。

8、肉食に偏った食習慣がもたらす温暖化ガスの量は、自動車と飛行機を合わせたものよりも多い。
→薬漬けの反芻動物の出すメタンガスや廃棄物の汚染は環境破壊の最たる原因と言われます。

9、世界保健機関(WHO)はハムやソーセージなどの加工肉を発がん性物質に指定した

10、世界で生産される穀物の4割近くが人間ではなく家畜によって消費されている。米国ではこの割合は5割超。
→ 世界では、およそ7億9,500万人(9人に1人)が飢餓に苦しんでいるんです!!

11 、年間560億頭以上の家畜が人の手で殺されている(これに魚介類は含まれない)
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